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2013年12月15日(日)放送screenshot

ナブテスコ・小谷和朗社長 (前編)

世界シェア60%を占める、産業用ロボットの部品「精密減速機」、国内シェア50%を超える「自動ドア」など、ナンバーワン製品を数多く抱えるナブテスコ。2003年に、航空機部品や油圧機器製造の帝人製機と、自動ドアで知られるナブコが経営統合して誕生した。
小谷和朗社長は1951年生まれの62歳。帝人製機に入社後、インドネシア現地法人副社長、ナブテスコの企画本部長などを経て、2011年、社長に就任した。
東京・千代田区の本社を訪ね、最新の自動ドアを体験。力を入れる太陽熱発電などの新規事業を扱う現場も訪れた。ナンバーワンにこだわる経営戦略とは?小谷社長に聞いた。