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2013年11月10日(日)放送screenshot

モリタホールディングス・中島正博社長 (後編)

消防車両の国内市場は縮小傾向にあるという。海外に目を向けるとともに、中島正博社長が重視しているのは新機軸の製品開発である。泡で消火する「CAFS」装置の付いた消防車など、これまでに数々の新製品を発表。さらに、今後は介護事業にも力を入れていく。介護の現場などでの活用を想定した「腰部サポートウェア」を発売し、介護施設も開業したモリタホールディングス。中島社長に、新規事業へ参入した狙いなどについて聞いた。