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2013年9月15日(日)放送screenshot

明治・川村和夫社長 (前編)

明治の歴史の源流には、明治製菓と明治乳業がある。両社は「ミルクチョコレート」や「明治牛乳」といった商品でシェアを固めてきた。2009年には、共同持株会社「明治ホールディングス」を設立し、明治製菓と明治乳業を経営統合。さらに2011年にはグループを再編し、食品事業会社「明治」が誕生した。現在は、菓子、乳製品、健康・栄養など、様々な分野の商品を手がけている。秋から冬にかけては、チョコレート商戦が佳境に入るという川村和夫社長。明治はどのような商品を市場に投入するのか。開発の現場を案内してもらいながら、その戦略などを聞いた。