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2013年9月1日(日)放送screenshot

全日本空輸・篠辺修社長 (前編)

今年4月、持ち株会社制に移行しANAホールディングス傘下で最大の事業会社となった全日本空輸。所有する飛行機は235機、国内線116路線、国際線64路線と、国内最大の路線網を持つ。
篠辺修社長は1952年生まれの60歳。4月に、整備部門出身で初の社長に就任した。
格納庫の「ANA機体メンテナンスセンター」で、話題の新鋭機ボーイング787の整備作業の細部を至近距離で取材。さらに、定時運航の心臓部とも呼ばれる「エアポートマネジメントセンター」では、その運用の最前線にカメラが入った。
787の機体トラブル、その影響や対策について、篠辺社長に聞く。