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2013年6月16日(日)放送screenshot

三井海洋開発・宮ア俊郎社長 (後編)

三井海洋開発は、資源開発の舞台を海に定め、世界各地の洋上設備の設計、建造、操業を行う。そのノウハウを生かして、海上の風車で発電しながら、潮の流れで海面下の水車も回して発電する「ハイブリッド発電」システムを開発。環境に配慮した、風力・潮流の両方を兼ね備えた発電システムは世界初という。今年の秋には、佐賀県呼子沖に浮かべ、耐久性や性能を確かめる実験を始める。
海洋エネルギー開発の分野で、新たな取り組みに挑む宮ア俊郎社長。その思いを聞いた。