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2013年3月10日(日)放送screenshot

京浜急行電鉄・石渡恒夫社長 (前編)

明治31(1898)年創立の大師電気鉄道を前身とする、京浜急行電鉄。現在は東京と三浦半島を結ぶ鉄道を軸に、不動産、レジャー・サービス、流通などの事業を幅広く手がけている。
石渡恒夫社長は1941年生まれの71歳。おもに経理畑を歩み、経営計画室長、鉄道本部長などを経て、2005年に就任した。
昨年10月に京急蒲田駅付近の上下線高架化を完了。大幅なダイヤ改正も実施した京浜急行電鉄。「羽田空港アクセスの向上」がもたらす効果とは、どのようなものなのか。石渡社長が掲げる今後の戦略などを聞いた。