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2012年7月15日(日)放送screenshot

三陽商会・杉浦昌彦社長 (前編)

三陽商会は1943年に東京・板橋で産声を上げた。落下傘の生地からヒントを得た丈夫な素材で、レインコートの製造を開始。1965年にはバーバリーコートの輸入販売を手がけるようになった。現在では25のブランドを扱うアパレルメーカーとして、様々なファッション製品を製造・販売している。

杉浦昌彦社長は1954年生まれの58歳。紳士服営業統括部長や専務取締役を経て、2007年に社長に就任した。多くの製品の企画から製造までを、自社で行っている三陽商会。「ものづくり」にこだわる杉浦社長の経営哲学などを聞いた。