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2011年7月31日(日)放送screenshot

阪急交通社・生井一郎社長(後編)

「新聞広告で旅行を販売する」という手法で躍進を遂げる阪急交通社。現在は、多様化するライフスタイル・趣味・嗜好に合わせた5つのツアーブランドを展開、豊富な品揃えも強みとなっている。
昨年1月には都内に分散していた事業所を一体化。営業企画・コールセンター・パンフレット製作会社などを連携させることで、よりスピーディーな顧客対応を実現させた。「今後の勝負は、価格ではなく品質」と語る生井一郎社長。若者の旅行離れが進むなか、いかにして新たな市場を開拓していくのか。その秘策に迫る。