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2011年4月24日(日)放送screenshot

東ソー・宇田川憲一社長(前編)

日本を代表する総合化学メーカー・東ソー。かつての社名は東洋曹達工業。1935年、ソーダや塩化物を扱う「近代的一大理想工場」を目指して誕生した。その後セメントや石油化学などにも進出。現在は基礎原料・石油化学の「コモディティ分野」と、先進技術を駆使した「スペシャリティ分野」を両軸に、“ハイブリッドカンパニー”として進化を続けている。 宇田川憲一社長は東京都出身の62歳。入社後すぐに海外のプロジェクトに関わるなど、豊富な国際経験を持つ。異なる文化のもとで培った経営哲学に迫るとともに、東日本大震災の影響、そして今後の危機管理のあり方について聞く。