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2011年2月27日(日)放送screenshot

東京電力・清水正孝社長(前編)

東京電力の歴史は、1951年に始まった。1971年には、原子力発電所の運転を開始。現在は水力、火力、原子力など日本全国192ヵ所に発電所を有している。
清水正孝社長は66歳。主に資材調達部門を歩み、2008年、社長に就任した。主力である柏崎刈羽原子力発電所が全基停止し、業績面でも28年ぶりの赤字転落という難局のなかで就任した清水社長。収支の黒字転換を果たした今、さらなる飛躍を目指して策定した「中長期成長宣言2020ビジョン」の具体的プランなどを聞く。