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2011年2月13日(日)放送screenshot

日本ユニシス・籾井勝人社長(前編)

東京証券取引所に日本初の商用コンピューターを納入して以来、半世紀以上にわたって日本のIT産業をリードしてきた日本ユニシス。
アメリカから最先端の大型コンピューターを輸入販売したり、各企業に合わせた独自のシステムを開発したりと、多くの金融機関や公的機関、そして大企業のネットワーク構築に貢献してきた。しかし、クラウド・コンピューティングの登場は、日本ユニシスのこれまでのビジネスモデルに大転換を迫っている。この大きな変革の波を、危機と捉えるか、ビッグチャンスと捉えるか。
重要な舵取りを任された籾井勝人社長の経営戦略に迫る。