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2011年2月6日(日)放送screenshot

マルハニチロホールディングス・久代敏男社長 (後編)

ワシントン条約締約国会議でクロマグロの禁輸が提案されるなど、水産物の 漁獲規制は世界中で強まる傾向にある。また、水産物の国際取引も争奪戦の 様相を呈してきている。
そんな中でマルハニチロは、水産物を安定供給するための“作る漁業”に力 を注いでいる。「養殖」である。現在、単一企業体としてカンパチで第一位、 ブリでも第三位の国内シェアを誇っている。海外市場も視野に入れた、マル ハニチロホールディングスの経営戦略を聞く。