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2010年12月19日(日)放送screenshot

パソナグループ・南部靖之代表 (後編)

人材派遣というビジネスを確立し、女性の社会進出を支援してきたパソナグループ。会社設立のきっかけは、南部靖之代表が大学時代に開いていた学習塾だった。生徒の母親たちから「働く場がない」という相談を受け、彼女たちの仕事探しに奔走したところから事業はスタート。その後、ワークシェアリング・SOHO・サテライトオフィスなど、時代を先取りした働き方を採り入れ、女性のみならず障害者や中高年などに新たな雇用を生み出してきた。
そんな南部代表がいま最も関心を寄せている問題は若者の就職難。パソナグループとしての取り組み、そして若者たち一人ひとりに求められる意識について、自身の経験を振り返りながら語る。