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2010年12月5日(日)放送screenshot

大同特殊鋼・嶋尾正社長 (後編)

自動車に無くてはならない素材、特殊鋼を生産する大同特殊鋼。エンジン・ミッション・足回り…といった主要部分に用いられている。
ハイブリッド車・電気自動車の登場という大きな転換期を迎えた自動車業界。
嶋尾正社長は、高度化する自動車設計にどのように材料が追随していくか、量より質の転化、こそが大同特殊鋼が抱える課題だという。
さらに、新たな取り組みとして集光型太陽光発電システムを開発。常に正面から太陽光を受けられるというエネルギー変換効率の高いシステムで、現在実証実験中。事業化も視野に入れているという。
嶋尾社長は今年6月の就任以来、一週間のうち、名古屋3日・東京1日・他1日…というハードスケジュールをこなしている。
日々奔走する嶋尾社長のアイデアを“見える化”するノートを拝見する。