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2010年10月31日(日)放送screenshot

沖電気工業・川崎秀一社長 (前編)

沖電気工業の前身は、1881年に創業した日本最初の通信機器メーカー、明工舎。アメリカで電話機が発明されたわずか5年後に国産の電話機開発に成功した。
沖電気工業は創業以来の「進取の精神」を受け継ぎ、情報社会の発展を支える商品とサービスを提供し続けている。
川崎秀一社長は1947年生まれの63歳。
入社以来、主に営業畑を歩み、2009年6月に社長に就任した。
中期経営計画を発表し、事業の立て直しをはかる川崎社長の経営戦略などを聞く。