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2010年10月17日(日)放送screenshot

キユーピー・鈴木豊社長 (前編)

食卓に欠かせないマヨネーズで高いシェアを誇るキユーピー。
1925年に国産初のマヨネーズ「キユーピーマヨネーズ」の製造を開始。
創始者の中島董一郎は、日本人の体格向上を願い、外国商品に比べて約2倍の卵黄を使った栄養豊富なマヨネーズを発売した。
現在は、グループ全体で食品4事業と物流事業を展開。
今年の夏、噛む力や飲み込む力に合わせて固さを区分した「やさしい献立」シリーズの商品を全面リニューアル。 “介護食”という特別な食事でなく、多くの人にとって食べやすい“ユニバーサルデザインフード”として、自分の口で食べることの大切さを提唱している。
2004年に就任した鈴木豊社長が抱く経営哲学とは。