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2010年10月3日(日)放送screenshot

東芝・佐々木則夫社長 (後編)

日本を代表する複合電機メーカーとして、テレビや半導体、そして原子力発電所などを手がける東芝。
2008年度には過去最悪の営業赤字を計上したが、昨年6月に就任した佐々木則夫社長は、速やかな構造改革によって固定費を大幅削減。わずか1年でV字回復を成し遂げた。
現在は「エコリーディング・カンパニー」として、スマートグリッド・太陽光発電・リチウムイオン電池といった環境分野にも注力、長期的な視野で構造転換を進めている。
「時代感覚と構想力に裏付けされた“イマジネーション経営”」を掲げる佐々木社長の経営哲学、そして東芝の未来を聞く。