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2010年9月26日(日)放送screenshot

東芝・佐々木則夫社長 (前編)

世界トップクラスの技術力で新製品・サービスを生み出し続ける東芝。
現在は、液晶テレビなどの「デジタルプロダクツ」、NAND型フラッシュメモリなどの「電子デバイス」、原子力発電をはじめとした「社会インフラ」、これらの3本柱に「家電」を加えて主力事業としている。
昨年6月に就任した佐々木則夫社長は、国産第1号の原子力発電所に関わったほか、2006年の米・ウエスチングハウス社買収でも交渉の責任者を務めるなど、長年原子力畑を歩んできた。
「原子力ルネサンス」の今、どのようなグローバル戦略を描いているのか。
グループ従業員約20万人という巨大組織のトップに迫る。