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2010年8月22日(日)放送screenshot

日本コークス工業・小倉清明社長 (後編)

高品質なコークスを国内外の鉄鋼メーカーに供給している日本コークス工業(旧・三井鉱山)。
2003年から産業再生機構の支援のもとで経営再建を進めてきたが、すでに同機構への債務を完済。
おととしには21年ぶりの復配を果たすなど、着実に再生の道を歩んできた。
また、今年4月には住友商事と合弁会社を設立。 新規事業として、電気自動車等への需要を見込んだリチウムイオン電池の負極材の生産・販売も開始した。
“第二の創業”を掲げて一連の改革を進めてきたのは、小倉清明社長。
「再建を進められるのはステークホルダーの方々の理解と支援のおかげ」と、周囲への感謝を胸に、創業100年を超える同社の新たな歴史作りに挑もうとしている。
逆風下におけるリーダーシップのあり方を聞く。