2010年8月1日(日)放送
1890(明治23)年に「日本の迎賓館」としての役割を担うべく、東京・日比谷の地に開業した帝国ホテル。 2003年に開始し180億円を費やした、本館の大規模改修が完了。 完全な姿で今年120周年という節目の年を迎える。 小林哲也社長は、1969年に定期採用第1期として入社し、営業畑を歩んできた。 「ホテルはまるでオーケストラのようだ」と語る小林社長の経営哲学に迫る。