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2010年2月14日(日)放送screenshot

ブリヂストン・荒川詔四社長 (後編)

1931年設立。わずか70年余りで、タイヤの世界シェアナンバーワンの地位を築いたブリヂストン。
福岡県久留米の地下足袋生産からスタートした会社が、どのようにして世界一に上り詰めたのか?
荒川詔四社長は、1988年のアメリカ・ファイアストン社の買収成功が大きな転換点になったと語る。
当時、秘書課長として買収劇の最前線を体験してきた荒川社長に、その舞台裏を聞く。
そして現在、北米、南米はもちろん、アフリカを含む全世界で事業を展開。
原料の天然ゴム生産から販売までを一貫して手掛けている。
世界中で複雑に絡み合う事業をどのようにコントロールしているのか?荒川社長の経営哲学を聞く。