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2010年2月7日(日)放送screenshot

ブリヂストン・荒川詔四社長 (前編)

設立は1931年。福岡県久留米から、タイヤメーカー・ブリヂストンはスタート。
モータリゼーションの波に乗って事業を拡大してきた。
そして現在、売上高の8割を占めるタイヤを中心にして、世界25カ国189工場を稼働。
連結売り上げ3兆2000億円を誇る、世界一のタイヤメーカーに成長した。
長年培ってきた技術を生かし、特殊なタイヤ作りにも力を入れている。
高さ4メートル、重さ5トンの鉱山車両用のタイヤなどを実際に見せてもらう。
この巨大グループをリードするのが、荒川詔四社長65歳。タイ、トルコをはじめ、18年にも及ぶ海外駐在経験を持つ国際派。世界を舞台に挑戦を続けるブリヂストンの経営方針を聞く。