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2010年1月31日(日)放送screenshot

三菱重工業・大宮英明社長 (後編)

「この星に、たしかな未来を」というメッセージを掲げ、インフラ整備や技術革新を行い、社会貢献と企業の発展を目指す三菱重工業。
航空宇宙や船舶・海洋、原子力や原動機、工作機械や産業機器など、様々な事業を地球規模で展開して、世界経済が低迷する中でも2008年度の連結売上高は過去20年間で最高を記録した。
今年、40年ぶりの民間航空機「MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)」を開発して、既に125機を受注。業界でも話題となっている。
2008年に就任した大宮英明社長は、重厚長大な企業の更なる飛躍を目指し“ものづくり革新活動”に着手。「総合力の発揮」と鼓舞する。
「何事にも面白さはある。興味を持つことが大切」と語る大宮社長の経営戦略、企業のあるべき姿とは?