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2009年11月1日(日)放送screenshot

キヤノン・内田恒二社長  (後編)

デジタルカメラ、レーザープリンター、放送用ズームレンズなどの分野で、世界ナンバーワンのシェアを持つキヤノン。そのカメラと事務機で、売上げの9割を占めている。そこでさらなる発展をめざし、長年培ってきた光学技術を活用。医療機器の開発に力を入れている。既に製品化されているX線カメラや眼底カメラは、徐々にシェアを上げつつある。
こうした事業の多角化をリードするのが、2006年に社長に就任した内田恒二社長。
京都大学工学部を卒業後、キヤノンに入社。以来、一貫してカメラ開発の道を歩んできた技術畑出身の社長である。
カメラ、事務機に続く新しい事業は、どこまで育っているのか?内田社長にキヤノンの未来戦略を聞く。