onair

2009年10月18日(日)放送screenshot

レンゴー・大坪清社長  (後編)

明治42年の創業以来、一世紀にわたり段ボール業界のトップを躍進してきたレンゴー。日本で初めて、段ボールの事業化に成功したレンゴーは、原紙から段ボール箱までを一貫して生産できることが強味。
その陣頭指揮を執るのが大坪清社長。段ボール業界で国内最大手であることに甘んじず、様々な物流のニーズに応えられるよう、流通条件に適した段ボールを次々に開発。品質テスト等により、段ボールの品質向上に努める。大坪社長は「現代は紙器(段ボール)の時代」と語るが、その意味とは何か?段ボールの未来とは?
今年、創業100周年を迎え、次の100年に向けた土台を築く大坪社長にその経営戦略を聞く。