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2009年8月9日(日)放送screenshot

東映・岡田裕介社長  (前編)

映画の製作、配給、興行までを一貫して手がけている東映。
アニメーションから、大型映画に至るまで、幅広い作品を揃え、
不況の中にあっても、業績を伸ばしている。
現在は、日本映画界全体が好調で、興行成績では邦画が洋画を逆転。
その日本映画復活に東映も大きく貢献している。
この好業績を引っ張ってきたのが、就任8年目の岡田裕介社長60歳。
子供の頃から遊び場は京都の太秦撮影所。
1950年代、日本映画黄金期の熱気を肌で感じて育った。
大学在学中から映画、テレビで俳優として活躍。プロデューサーを経て39歳で東映に入社した。
一貫して映画人の道を歩んできた岡田社長に、映画作りと会社経営に共通するものを聞く。