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2009年7月26日(日)放送screenshot

内田洋行・柏原孝社長 (後編)

教育システム、情報システム、オフィス構築を手掛ける大手専門商社・内田洋行。
創業は1910年。内田小太郎が中国・大連で測量機械や製図用品などを
南満州鉄道に販売していたのが始まり。
その後、「ヘンミ式計算尺」を国内で販売。また、教材教具の販売で学校教育事業に参入。
「?」マークでお馴染みの筆記具「マジックインキ」も内田洋行のヒット商品だ。
来年、創業100周年を迎え、ユビキタス戦略を軸に事業改革を進める柏原孝社長。
“人材”ではなく“人財”と、企業を支える社員を大切に育ててきたことが 長寿企業の理由という。
営業部門を中心に携わり、自身の信条は「一喜一憂せず、たゆまず歩め」。
さらなる飛躍を目指して、柏原社長が次の100年に展望するものとは?