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2009年7月12日(日)放送screenshot

三井造船・加藤泰彦社長 (後編)

三井造船は、2007年に「創業100周年ビジョン」を発表した。
キャッチフレーズは「100年を越えて、確かな技術で希望の未来へ」。
2017年には連結売り上げで1兆円を目指している。
この100周年ビジョンで重要な役割を担っているのが、バイオマス戦略である。
バイオマスに関わる幅広い技術を抱え、それを組み合わせながら
事業を拡大させるという。また、環境対応型製品の開発も進めている。
不透明な経済状況の中で、三井造船はどう舵をきって行くのか。
加藤泰彦社長の経営哲学を交えて聞く。