2009年6月28日(日)放送
創業から100年以上という老舗メーカー・ライオン。 2004年に社長に就任した藤重貞慶社長は、自社製品の環境対応に力を入れている。 2020年のCO2の排出量を、1990年と比べ67%削減することを目標にしている。 その対策の一つが、植物由来の洗剤を提供すること。 洗濯用洗剤にパームの実を使い、カーボンニュートラルへの取り組みを強化している。 そんな藤重社長が、「未来の経営人」に伝えたいこととは・・・。