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2009年6月21日(日)放送screenshot

ライオン・藤重貞慶社長 (前編)

洗剤、石鹸、歯磨きなどのトイレタリー用品から、医薬品や化学品など・・・。
日常生活に密接に関わる商品を製造・販売するライオン。
2004年に社長に就任した藤重貞慶社長は「ブランド価値の最大化」を掲げている。
不景気で、企業や消費者の間に低価格志向が強まる現在。
「多少高くてもいいものを 提供すること。製品の機能やそこに広がる物語に共感してもらえるものを提供する」 という。
そんな藤重社長の「想い出の一品」は、開発に深く関わった、あの商品。