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2009年5月3日(日)放送screenshot

ベネッセコーポレーション・福島保社長 (前編)

「進研ゼミ」や「こどもちゃれんじ」など、通信講座をもとに教育事業を展開する ベネッセコーポレーション。子供の学力低下や学ぶ意欲への不安、パソコンや 携帯電話の普及で多様化する学習メディアなど、教育業界にも新たな対応が 求められる中、ベネッセは昨年4月からインターネットを使った 「進研ゼミ中学講座+i(プラスアイ)」を開講。音声・動画機能を取り入れた WEBならではの学習方法で会員数10万人を超える勢いを見せる。 「お客様の声を丁寧に反映することが大きな強み」と話すのは2007年に 社長に就任した福島保社長。渓流釣りが趣味という福島社長の哲学は 「現場現実感・自己責任」。大自然の中で得られる経験を経営へと活用する 福島社長が描く、企業のあるべき姿とは?