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2009年4月5日(日)放送screenshot

富士通・野副州旦社長 (前編)

富士通の前身である富士通信機器製造が設立されたのは、1935年。電話機や自動交換機などを製造する、通信機器のメーカーとしてスタートした。
1954年、日本初のリレー式自動計算機を開発。
1980年には、コンピュータ売上高で国内トップに躍進した。
現在では通信システムや情報処理システム、電子デバイスの製造販売とサービスの提供などの事業を展開している。
野副州旦社長は1947年生まれの61歳。
常務、副社長を経て、2008年6月、社長に就任した。
HDD事業の売却、半導体事業の見直しなど、改革を推し進める野副社長。各事業の今後の展望などを聞いた。