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2009年3月15日(日)放送screenshot

豊田通商・清水順三社長 (後編)

2006年4月、モノづくりに強い旧豊田通商と、生活関連分野に強いトーメンが合併、新生豊田通商が発足した。自動車部門の売り上げが7割を占める旧豊田通商が、総合商社としてさらに飛躍するには、合併成功は悲願だった。しかし両社の社風も社員のタイプも正反対。周囲の多くが成功を疑問視するなか、清水順三社長は掟破りの社内融合プロジェクトを断行。2年余りを経て、合併の成果は着実に上がり始めた。その発想の原点に迫る。