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2008年10月26日(日)放送screenshot

パナソニック電工・畑中浩一社長 (前編)

パナソニック電工の前身は、1918年、松下幸之助によって設立された
「松下電気器具製作所」。当初は配線器具の生産、販売を行なっていた。
1935年には「松下電器」として分社化され、配線器具に加えて、
合成樹脂、電線管を生産・販売するようになった。そして1945年、
社名を「松下電工」に改称。さらに今月1日、「パナソニック電工」として
新たなスタートを切った。
社名変更に伴い、これまで展開してきた「ナショナル・ブランド」は姿を
消した。パナソニック電工は今秋、パナソニックブランドの第一弾として、
システム・キッチンを発売。この商品には、パナソニック電工が求める
技術や仕様に合わせてパナソニック(旧・松下電器産業)が開発した
家電製品などが組み込まれている。今後、両社横断の研究チームが
発足し、共同製品開発は強化されるという。
パナソニック電工は、パナソニックグループ内でどのような役割を担い、
独自色を出して行くのか。新生パナソニック電工の舵取り役を務める
畑中浩一社長に聞いた。