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2008年8月24日(日)放送screenshot

日揮・重久吉弘CEO (前編)

石油精製プラントやLNGプラントなどの建設を行うエンジニアリング会社・日揮。
1996年に社長に就任、2002年から会長兼CEOとなった重久吉弘CEOは、
英語ができるということで、入社まもなくから世界各国を飛び回ることになった。
プラント建設には4〜5年の期間を要するため、一生のうちに関わるプラント建設
プロジェクトは5〜7件。
そんな中で一番うれしかったプロジェクトが、インドネシア・バロンガン製油所の
建設に携わったことだと重久CEOは言う。
順風満帆に思われた重久CEOに予期せぬ出来事が起こる。
韓国ソウル事務所長時代に大事故が・・・その時にとった行動とは。