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2008年8月3日(日)放送screenshot

三菱自動車工業・益子修社長 (後編)

2007年度、再生計画で掲げた黒字化の目標を達成し、営業利益、
経常利益では過去最高を達成した三菱自動車工業。
しかし一時期は、リコール問題などによって危機的な状況に陥っていた。
社長就任を突然命ぜられ、その2日後には着任した益子修社長。
「一部上場会社でも、何かのきっかけで簡単に苦しくなる。
倒産ということが起こりうるというのを実感した」と言う。
最前線で舵取り役を務める益子社長に、「三菱自動車の再生」という
重責を担い、どのように取り組んできたのかを聞く。