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2008年6月22日(日)放送screenshot

横浜ゴム・南雲忠信社長 (後編)

順調な業績を上げ、経費の削減にも積極的に取り組んでいる横浜ゴム。
「ムダ取り」と呼ばれる改善活動を展開し、
事務用品だけでも、3年累計6000万円の削減を達成した。
活動が効果を上げた背景には、社員のモチベーションを
高めてきた南雲忠信社長の存在があった。
体操に打ち込み、国体で優勝した高校時代。当時の経験が
会社経営にも役立っていると、南雲社長は言う。
「部下のやる気を引き出して、いい仕事をしてもらうには
快≠与えることが必要です」。
南雲社長の思想の根底にある、「快」と「不快」とは何か?
その経営哲学や、学生時代の知られざるエピソードなどを聞いた。