onair

2008年4月20日(日)放送screenshot

クレディセゾン・林野宏社長 (後編)  

改正貸金業法にともなうグレーゾーン金利の撤廃による大幅減収や過払い利息返還請 求に よるクレジットコストの増大などで、24期連続の増収増益が途絶えたクレディセゾ ン。
2000年からクレディセゾンを率いている林野宏社長は、この出来事をチャンスだ という。
2004年にはみずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、UCカードと、 クレジット事業における戦略的業務提携に合意。
2006年にはUCカードと合併するなど資本基盤の強化に積極的に取り組んでいる。
また去年3月には、100%出資の「セゾン投信」でオリジナル投資信託の販売を開 始。
クレジットカード以外の事業にも力を入れ、「存在感のあるノンバンク」を目指す 林野社長の見据えるものは・・・。