2008年3月9日(日)放送
10年ほど前、P&Gは日本の商習慣を打ち破る、流通改革に取り組んだ。 店の棚からP&Gの商品が消えてしまう恐れすらあった困難な状況を、いかにして打開したのか? 営業の最前線で戦う社員の胸には、「消費者はボス」という企業理念が秘められていた。 改革を推進した桐山一憲社長が、当時の苦難と、P&Gの未来を語る。