2007年7月22日(日)放送(後編)
大日本住友製薬・宮武健次郎社長
大日本住友製薬は、2007〜09年度の3ヵ年を「グローバル化に向けた事業基盤
の整備・強化」の期間と位置づけ、
中期経営計画を策定した。
合併によって、MR(医療情報担当者)が1500人となり、全国をカバーできる態
勢となったが、
計画の中には、さらなる安定的な収益構造の確立と強い経営体制を目指して、海外戦
略も盛り込まれた。
宮武健次郎社長は、この中期経営計画を皮切りに、世界で戦う研究開発型の製薬企業
を目指している。








