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2007年7月15日(日)放送(前編)screenshot

大日本住友製薬・宮武健次郎社長

医療費抑制のために、2006年4月に診療医療報酬が過去最大の3.16%引き下 げられ、 薬価は業界平均で6.7%引き下げられた。
国内市場が横ばい、さらに外資の日本進出も著しく、製薬会社が新薬開発競争に勝ち 抜くには、 規模と資本力が必要…ということから業界再編が進んでいる。
2005年10月に大日本製薬と住友製薬の合併によって生まれた大日本住友製薬の 宮武健次郎社長に、 製薬業界の現状と、合併による効果について聞いた。