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2007年7月8日(日)放送(後編)screenshot

川崎汽船・前川弘幸社長

約450隻の船を運航する川崎汽船。
大量退職時代を向かえ、人材の育成にも力を入れている。
船員の多くはフィリピンやインドの人たちだという。
日本船主協会会長としても活動している前川弘幸社長は、燃料費の高騰や環境問題など逆風の多い海運業で、どのような戦略を持っているのか、聞いた。