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2007年4月1日(日)放送(後編) screenshot

マルハグループ本社・五十嵐勇二社長

「食の安全」が問われ、また、健康志向の消費者が増えていることから、マルハは従来の缶詰などの商品に付加価値を高めていく戦略に知恵を絞っている。また、水産食品・商品のイメージが強いが、くだものを材料としたゼリーなどの新商品にも力を入れている。
国内の魚類の消費量が、少子化の影響もあり減少傾向してるなか、海外の国々では需要が伸びている。世界にネットワークを持つマルハグループの海外戦略とは?