2007年2月11日(日)放送(前編)
高度成長期の1962年に、日本で最初の警備保障会社、日本警備保障(現 セコム)が設立された。 東京オリンピックでは選手村などの警備を担当。『水と安全はタダ』と言われていた時代に、会社の人がやっていた”宿直業務”に代わる”警備”というビジネスをはじめた。 凶悪な事件が増し、社会不安が広がる今日、その需要は法人のみならず一般家庭でも高まっている。