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2006年11月26日(日)放送(後編) screenshot

ヤマトホールディングス・瀬戸薫社長

30年前、「宅急便」の開発チームに社員最年少として加わっていた瀬戸薫社長。開発当初はバンタイプだった配送車を、配達員が安全かつ楽に仕事ができるよう、様々な工夫をこらした 現在の「ウォークスルー車」に改良。
さらには、試行錯誤の末、ようやく完成型にたどり着いた「クール宅急便」の商品開発など、常に新しい事に挑み続けてきた。
「僕の会社人生は宅急便の歴史そのもの」と語る瀬戸社長。新商品開発の裏には、瀬戸社長が尊敬してやまない「宅急便」産みの親・小倉昌男氏の考えが大きく反映されている。”稀代のアイデアマン”と呼ばれた名物経営者・小倉氏との思い出も紹介する。