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2006年11月19日(日)放送(前編) screenshot

ヤマトホールディングス・瀬戸薫社長

「宅急便」誕生から今年で30周年を迎え、常に宅配便業界をリードし続けるヤマトグループ。ヤマトホールディングスでは今、グループ全体で「宅急便」依存からの脱却に取り組むとともに、日本郵船との提携など海外市場を含めた新たな物流網の構築を急ピッチで進めている。
同業他社の猛追に加え、最大のライバル・郵政公社の民営化を来年に控えた、物流業界激動のこの時代をいかに生き抜くのか。
就任から半年、“新生ヤマト”の象徴である瀬戸薫社長に今後の戦略について聞いた。