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2006年10月22日(日)放送(後編) screenshot

京都銀行・柏原康夫頭取

「広域型地方銀行」を目指し、滋賀や大阪など京都府外への出店を積極的に推進する柏原康夫頭取。守りに走りがちな銀行業界にあって、その攻めの経営方針は異色とも言える。
都市銀行との競争はもちろん、合併が進む信金や郵政民営化など、今後ますます地方銀行を取り巻く環境は厳しいものになっていくと予想される。
しかし、柏原頭取は「これからこそが、地銀の時代」と語る。
その真意とは?