onair

2006年7月23日(日)放送(後編)screenshot

東芝 西田厚聰社長

西田社長の攻めの経営。6000億円の巨費を投じて、米国原発機器メーカー大手 ウエスチングハウスを買収した。これが原子力事業の海外市場展開への足掛かりとなるのか?
異色の経歴の持ち主といわれる西田社長。東大大学院では政治思想史を学び、東芝へはイランの現地法人からスタートした。象牙の塔からなぜ実業の世界に転身したのか?
西田社長は世界初のラップトップPCを世に出し、以来長年PC事業に携わってきた。去年、その功績が認められる。
"想い出の一品"はその記念のトロフィー。西田社長はこの時、ある決意をしたという。それは・・・