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2006年4月9日(日)放送(後編)screenshot

トヨタ自動車 渡辺捷昭社長

アメリカでの成功を受けて昨年日本に導入したレクサスブランドが極めようとする高級の本質とは?すぐさま結論が出るものではない。顧客の声を受け止めながら一歩一歩積み上げて行く。時間がかかってもじっくりと取り組んで行きたいという。トヨタのお家芸「カイゼン」原価低減活動など、これまでさまざまな部署で数々の「カイゼン」に取り組み大きな成果をあげてきた渡辺社長。その知恵は現場に隠されているという。現場で何をどう見ればその知恵が見えてくるのか?非常に分かりやすい具体例をあげて説明する。そんな渡辺社長が入社して最初にに配属されたのが人事部厚生課給食係。実はそこに渡辺社長「カイゼン」の原点があった。渡辺社長の「給食カイゼン」とは?