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2006年4月2日(日)放送(前編)screenshot

トヨタ自動車 渡辺捷昭社長

今、GMを抜き生産・販売数で世界一目前の勢いのトヨタだが、渡辺社長はいたって謙虚。世界一なんて意識することはない、量的規模は結果として出てくるもの、質的なナンバーワンを目指したいのだという。そんな渡辺社長の考える夢のクルマとは走れば走るほど空気がキレイになるクルマ、事故を起こさないクルマ、乗ると健康になるクルマ。環境面では現実的にはハイブリッドがコア技術となる。ガソリンエンジン+電気モーターのハイブリッドだけでなくそれぞれの国や地域に最適なハイブリッドシステムを考える必要がある。そして想い出の一品はラグビーボール。トヨタラグビー部の顧問をしていた頃のもの。部員のサインが入っている。チームワークの大切さという意味でラグビーと経営は似ていると語る。